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【2020年】ラウンジ付き!「ノボテル沖縄那覇」滞在記

2020-09-23

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「旅とアロマ」にお越しくださりありがとうございます。

この記事は2020年の滞在記です。

現在とは異なっている点もあると思われますので、参考程度にお読みいただけますと幸いです。

沖縄の「ノボテル沖縄那覇」に泊まりました。インフィニティプールと眺望を楽しめるラウンジがある那覇市内のホテルです。口コミを見てみると賛否両論あるようですが、どうなのでしょうか?9月に泊まったようすをご紹介します。

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空港からホテルまで

那覇空港からノボテル沖縄那覇までは、路線バス (240円) が便利です。

系統番号125番

国内線旅客ターミナル前より、系統番号125番のバスに乗ります。ただし、この時乗ったバスは「25番」となっていました。案内版は「125番」となっていましたので、2種類のバスが来るようです。

  • 料金:大人 240円 小児 130円 (2020年9月現在)
  • 時刻表:NAVITIMEで検索しました。

路線バスは1時間に1~2本しか運行していないので、ゆいレールを使って行くこともできます。ゆいレール「安里駅」より徒歩約18分、料金は340円(小児170円)です。安里駅までの所要時間は18分ですが、そこから20分弱分歩きます。ホテルの前の道はゆるい上り坂になっています。

また、 空港からは乗り合いタクシーもあります。

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「ノボテル沖縄那覇前」バス停にて下車し、道を渡って徒歩1分ほど歩くとホテルの正面玄関へ到着します。

ノボテル沖縄那覇は、2018年9月にリブランド& リニューアルオープンしたホテルです。以前は、1974 (昭和49年) 年開業の「都ホテル」でした。このホテルには、那覇の町を見下ろすプレミアムラウンジとインフィニティプールがあります。

今回は、ラウンジアクセス付きの部屋を予約しました。一人では贅沢かな?とも思ったのですが、シングルユースだと少しお得になるので、予約することにしました。

ロビーとラウンジ

ロビーは、とても広々としています。今回、ラウンジアクセス付きの部屋だったので、最上階(15階)でチェックインするのですが、その前に、フロントのスタッフに声がけしました。

少し待っていると、スタッフの方がラウンジまで案内してくれます。ロビーにはカフェと、自由に使えるハンモック型の椅子もありました。

ノボテル沖縄那覇の最上階 (15階) にあるプレミアラウンジです。外から見たとき、円形になっていた部分です。ここは、スイートルーム、プレミアムフロアの宿泊客のみが利用できます。

チェックイン時には、お菓子が並べられていました。このまま少し過ごします。

  • 朝食 /  7:00~10:00 (L.O.9:30) 2階アヴァンセにて
  • ティータイム / 10:00-18:00
  • カクテルタイム / 18:00-20:00
  • イブニングティータイム / 20:00-22:00

コロナ禍の対応だったため、朝食は2階のレストラン「アヴィアンセ」でいただけました。期間は、2020年8月17日(月) ~ 未定です。

エグゼクティブ・デラックスツイン

一人では贅沢かな?と思ったのですが、GoToトラベルを使うと、1つランクが下の「エグゼクティブツイン」と値段があまり変わらなかったので、広い方の部屋にしました。

「エグゼクティブ・24㎡」と「デラックスエグゼクティブ・34㎡」の違いは、広さだけでなく、バス・トイレセパレート (洗い場付) かどうかの違いもあります。

 ただし、デラックスエグゼクティブツインと豪華な名前ですが、部屋の広さや雰囲気は、東京のラグジュアリーホテルの普通のツイン並みです。

ペットボトルの水は2本用意されていましたし、ベッドの寝心地はよくて熟睡できましたので、(過度の期待をしなければ)大満足です。

備品など

 

部屋には、ガウンタイプのパジャマとスリッパがありました。ガウンはリクエストすれば持ってきてくれるようです。

高層階でしたが、窓を少し開けることができたのは、うれしかったです。

バスルーム

広いバスタブに洗い場が付いたタイプのバスルームです。お湯の出が良くて、あっという間に溜まります。バスソルトもあるので、ゆっくり浸かって疲れを癒すことができました。

 シャンプーなどは、備え付けタイプのMIKIMOTOでした。使い心地が良かったです。歯ブラシなど必要なものは揃っているのも嬉しい点でした(現在は変わっているかもしれませんが)。

また、ホテルの1階にはファミリーマートが入っているので、忘れ物をしても問題はありません。

インフィニティプール

3階にあるインフィニティプールです。3月から11月まで泳ぐことができます。

時間(2時間まで)と人数(30人まで)が制限されていましたが、とくに厳しく言われることもなく(皆さん周囲を気遣っていたので)混むことはありませんでした。

  • 遊泳時間 ・・・ 6:00-21:00  ※10月1日以降/9:30-18:00

夕方に行って夕陽が見られるまでいました。爽やかな風が気持ちよかったです。夜はライトアップされるので、とてもいい雰囲気になるようです。

プレミアムラウンジ

プールで夕陽を見た後、急いでラウンジへ・・・ピンクに染まるきれいな雲や夕焼けを見ることができました。

ラウンジのお酒も思っていた以上に種類がありました。この他にビールもあります。この時は、スパークリングワインをいただきました。ラウンジでの食事は少量で軽い前菜のようなものが多いのですが、お酒とともにいただいていると夕食代わりになりました。

ホテル内には、レストランが2カ所、カフェが1カ所ある他、プールサイドにも食事ができる場所がありました。本当は、カフェで、アグー豚のハンバーガーを食べたかったのですが、ラウンジでお酒と軽食をいただいているとお腹がいっぱいになってしまいました。

朝食

2階のレストランで朝食をいただきます。入るときに検温があります。とても広いので、密だとは感じませんでした。

お料理を撮るときにはビニールの手袋を使用します。エッグステーションもあり、沖縄らしく、スパムのオムレツを作ってもらいました。美味しかったです。

食事の写真が撮りたかったので、朝一番に入りました。

久しぶりの豪華なビュッフェスタイルの朝食です。コロナ禍だったので、ビニールのカバーが付いていました。

どのお料理も美味しかったです。前菜プレートの中では卵のサラダがとても美味しいと感じました。この卵サラダでサンドイッチを作ればよかったな・・・。

以下、順位は付けられませんが、もう一度たべたい!と思った(私の)ベスト3です。

沖縄そばは、自分で作るスタイルです。

熱々のお湯で面を湯がいて、熱々のスープをかけます。麺とスープの塩梅がよくて、ランチにもいただきたいと思ったくらいです。

沖縄と言えばタコライス。こちらも自分で作るタイプです。レタスを多めに入れて作ってみました。後ろの黒い物は、モズク酢です。

いっぱい食べているのに、沖縄のホテルの朝食は、体にいい!感じがします (笑)

アップルデニッシュ。

隣にあるオーブンで温めると、まるで焼きたてのようなサクサク感になりました!最後の方にいただいたのですが、悔いがあってはいけないと思い (笑)、もう一個食べました。大満足です!

ホテルから空港まで

空港まホテルから空港までも、路線バス125系統を利用しました。バスの時刻をフロントで確認すると、わざわざ最新のものを調べてくれて、プリントアウトしたものを部屋に届けてくれました。

バスは普天間の方から来るので、少し遅れました。時間に余裕があったのでゆっくり待っていたのですが、他の系統のバスはほぼ時間通りに来ていたので、ちょっと焦りました。

ホテルの滞在は快適でしたが、立地だけがちょっとマイナスです(ただ、そんなに大きなマイナスではありませんが)。

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さいごに

今回は、ノボテル沖縄那覇に泊まってきました。

ノボテル沖縄那覇のデラックスエグゼクティブの部屋は、いろいろなホテルを泊まり歩いている人が想像する「デラックスエグゼクティブ」とはちょっと違うかもしれません。それでも、お風呂は広かったし、ベッドの寝心地もよかったので快適に過ごせました。

お天気にも恵まれたのでプールでの居心地もよく、コロナ禍でもビュッフェスタイルの朝食をレストランで食べられたのも好印象の理由かもしれません。

ノボテル沖縄那覇の滞在を検討されている方へ、この記事が情報の一つになれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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