「旅とアロマ」にお越しくださり、ありがとうございます。

クアラルンプールのワーケーションは、食事のことも考えホテルを選びました。ルメリディアン・クアラルンプールは、クラブラウンジへのアクセス権付プランなので、フードプレゼンテーションも楽しみです。
今回は、クラブラウンジのフードプレゼンテーションと豪華な朝食のようすをご紹介いたします。
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クラブラウンジ
33階には、クラブラウンジ宿泊者やマリオットボンヴォイ・プラチナ会員以上が利用できるクラブラウンジがあります。営業時間は、6:30〜22:30 で、その間に朝食やイブニングタイムがあります。
イブニングタイム(カクテルアワー)は 18:30〜20:30 で、他のホテルに比べると少し遅めのスタートです。

イブニングタイムのスタート少し前、飲み物などが置かれているコーナーには仕切りができていました。
イブニングタイム

白ワインをいただいて食事の準備ができるのを待っていると、イタリアンのシェフが、お料理を持って来てくれました。牛ほほ肉の煮込みと、オマール海老のビスクです。どちらも大好きなお料理なので、大喜び!しかも、もの凄く美味しい!!

スタッフの方ががサービスするタイプかと思っていたら、他の方には食べていないようでした。1人だったからか?食べる気満々で待っていたからか?食いしん坊だと分かったのか?理由は分かりませんが、嬉しいサプライズでした。

さて、特製オードブルをいただいたら、ブッフェを見てみましょう。


どれも美味しそう(実際、美味しかったです)。

チーズも充実しています。
大好きなイチジクと一緒にいただきましたが、クリーミーで美味しかったです。


お酒も種類が多くて、カクテルも作ってもらえます。

サラダコーナーから。
大好きなフムスもありました。全体的にイタリアンなお料理が多かったです。

スープは、ハーブスープで maca (マカ) が入っていました。
マカ
・英名:Maca
・科目:アブラナ科
・原産地:ペルー
マカは、南米ボリビア・チリのアンデス地方の高地(3000~4500m)で、自生ないし栽培されている植物です。歴史は古く、2000年前にインカの原住民により栽培が始められたと言われています。ブロッコリーやワサビ、ダイコン、カブと同じアブラナ科に属しており、地下の塊茎部分が食用、健康食品などとして利用されます。しかし、マカの生原料の輸出は禁止されており、乾燥原料や抽出物、マカを用いた関連商品のみがペルーから輸出されているそうです。
何十年も前ですが、ペルーのクスコに降り立った時、高山病を防ぐため、空港でマカ茶を飲むように勧められました。またペルー旅行中、胃の調子が悪い方にもマカのお茶が勧められており、様々な効用が期待される植物(食材)のようです。

独特な風味でしたが、飲み進めていくと、なんかくせになる味です。
ハーブの風味がたっぷり味わえ、飲み干すころには、かなり気に入ってしまいました。

次はメイン料理です。
ブッフェだけでなく、ライブキッチンもあり、焼きそばなどを盛り付けてくれました。

デザートも美味しい。
イチジクのソテーもあったので、いただきました。
多国籍なラインナップですが、大好きなイタリアンが多かったのが嬉しかったです。

中でも、一番好きだったのは、フォカッチャ。
いい塩梅の塩加減とオリーブオイル、フワフワの食感がとても美味しかったです。
先ほどのハーブスープとフォカッチャをたくさんいただいたので、お腹が膨れてしまいました。でも、近くのパン屋さんにあったら、毎日買いにいっているかもしれません。フォカッチャは、それくらい好みの味でした。

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朝食
クラブラウンジを利用できる宿泊者は、朝食を、ラウンジかレストランでとることができます(多分両方でも大丈夫)。
Latest Recipe


私は、レストラン(Latest Recipe)に行くことにしました。
Latest Recipeは、豪華なブッフェ朝食やディナーの時間帯に、この土地ならではの旬の食材をふんだんに取り入れた味わい豊かな料理を楽しめるレストランです。
営業時間
・月-火:06:30 ~ 10:30
・水-金:06:30 ~ 10:30, 18:30 ~ 22:30
・土-日:06:30 ~ 11:00, 18:30 ~ 22:30
オープンして少したってから行ったので、入るための列はできていませんでしたが、早朝から混んでいました。

こちらの席に案内されました。
クラブラウンジを利用できる宿泊者用の席のようです。お料理までは少し遠いのですが、静かに過ごすことができました。

どれも美味しそうで、迷います。


こちらのホテルにも、ホテルメイドの野菜がありました。
もちろん、フレッシュ!どの野菜もシャキシャキしています。

最初のプレートは、こちら。
前日にお腹いっぱい食べたのに、すっかりお腹が空いてしまいました。

中華やインド料理、和食、洋食など、どれも美味しそうなのですが、この日も焼きソバと点心のチャイニーズセットにしてみました。

ライブキッチンからは、ラクサ。
シャングリ・ラ クアラルンプールのラクサ(カレー味)とはまた違った味でした。

こちらも、ライブキッチンから。
とても丁寧に焼いてくれ、外はカリカリ、中はフワッとしていて、とても美味しかったです。



最後は、フルーツコーナーへ。

マンゴーはありませんが、どれもジューシーで美味しかったです。
クラブラウンジ

部屋に戻る前に、クラブラウンジの朝食のようすも見てみました。
こちらもブッフェ形式で、ライブキッチンもありました。とても空ていたので、連泊するなら、1カ所ずつ楽しんでもいいですね。
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さいごに
ルメリディアン・クアラルンプールの食事のようすをご紹介いたしました。
味覚は十人十色なのですが、多くの人が美味しいと感じる味付けだと思いました。また、盛り付けも洗練されていて、目にも美しいお料理が並んでいました。ラウンジだと高層階からの景色を眺めながらいただけるのもいいですよね。また泊まりたいホテルの一つになりました。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。