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海外旅行を楽しみたい!と思う反面、航空券を始めとする旅費の高騰(コロナ禍以前の2,3倍)に円安がのしかかり、かなり費用がかなりかかるようになってしまいました。しかし、探してみると、円安でも費用を抑えて旅できる場所はありました。
今回は、2023年に実際に旅して感じた、円安でもおすすめしたい旅先(アジアの国々)3カ所をご紹介いたします。旅は行きたいところに行くのが一番なのですが、どこに行こうかなと旅先を探している方の情報の一つとしてお読みいただけますと幸いです。
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ベトナム
個人的におすすめの旅先第一位は、ベトナムです。
為替レート
まず、為替レートを見てみます。ベトナムの通貨は、ドン(VND)です。
2023年11月23日時点での為替レートは、10,000 VND(ベトナム・ドン)=61.8円(JPY)
ベトナムで実際に両替するときや、カード払いするときは,、+2円になりました。
以前は、0を2つ取って2で割る(10,000 VND=50円)で計算すればよかったのですが、2022年1月辺りから、急激に円安が進んできました。私が旅行した2023年8月のレートは、1VND=60円でした。以前に比べると円安が進んだ状態でしたが、物価が安いので(以前と比べないかぎり)円安を感じることは少なかったです。
特に円からのレートが(断トツに)悪いのですが、それでも旅先におすすめする理由の一つは、移動交通費(Grabやシャトルバス)やホテル、食事、マッサージやSPAでの施術など、まだまだ物価が安いと感じたからです。大都市のハノイやホーチミンになるとまた違うかもしれませんが、ダナンとホイアンでの旅費はあまりかかりませんでした。
なお、空港での両替はレートが悪いので最小限に抑え、主に町中で行いました。ホイアンよりダナンの街中の方がレートはいいようです。日本円はひとり負けのような状態なので、USドルをお持ちの方は、ドルの両替(高額市内ならさらに良い)をおすすめします。
市場や小さな商店などを除けば、クレジットカードも使えました。ただし、店によっては3%のレートがかかる場合がありますので、現金とクレジットカードを上手く使い分けるといいと思います。
さて、おすすめの理由です。
おすすめの理由
- 日本から直行便が就航している
- ビザが要らない。出入国カード不要。
- 物価が安い
- (一人旅でも安心な)安い移動手段がある
- 旅行者に親切な人が多い
物価が安い国は他にもありますが、(ビザが不要など)渡航のハードルが低かったり、英語が通じたり、一人旅でも(もちろん十分に注意したうえで)安心して旅できる場所となると、選択肢は少なくなってきます。
そのなかでも、ベトナムのダナン・ホイアンへの旅は、とても満足度が高いものとなりました。ベトナムは、急激に発展しています。なので、今後、物価が上がっていくかもしれません。なので、「今」おすすめの場所だと思っています。
直行便
ベトナムのホーチミンやハノイへは、JALやANA、そしてベトナム航空が直行便を就航させています。
今回おすすめする、ベトナムの都市・ダナンへも、ベトナム航空の直行便があります。
また(経由になりますが)、香港経由にすると、東京以外の都市からもアクセスできます。ただし、香港-ダナン間はLCCになりますので、貨物室へ預ける荷物や機内食など、別途費用が発生する場合もあります。
きれいで快適だった、ダナン国際空港のラウンジのようすは、こちらをどうぞ。
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入国
ベトナム査証免除措置が取られているパスポート保持者(日本など)は、以下の条件をクリアしていると、パスポートだけで入国できます。
ビザ免除措置
1.ベトナム滞在期間が45日以内であること。
※2023年8月15日から、滞在期間が15日から45日に変更
2.ベトナム入国の時点で旅券の有効期間が6か月以上であること。
ビザが必要かどうかは、(私の中では)かなり重要なポイントです。何日もかけて、費用もかけてビザを取る手間が省けます、
また、都市部の空港(ホーチミン、ハノイ、ダナン)から入国する場合、出入国カードも不要です。
ただし、陸路で入国する場合など地方都市のイミグレーションでは、入出国カードの記入及び提出を求められることがあるそうです(出所:ベトナム出入国情報2023年11月11日閲覧)。
予算など旅の準備や入国情報、費用などは、こちらをどうぞ。
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以下、2023年8月に旅したダナンとホイアンのおすすめポイントをご紹介いたします。
ダナン
ダナンは、長く続くビーチと、フランス植民地時代に栄えた港の歴史で知られるベトナム中部にある海沿いの都市です。東京からの直行便もあり、飛行時間は6時間ほどです。時差は2時間で、身体への負担も少ない目的地です。
ダナン国際空港から市内まで近いのも嬉しい点です。
ビーチ沿いにはリーズナブルな価格帯のホテルが並び、一人旅でも、一泊1万円前後(朝食込)で泊まれました(2023年8月時点)。
安くても快適だったホテルと、ホテルの選び方は、こちらをどうぞ。
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スタッフの皆さんに親切にしてもらい、また泊まりに行きたいホテルです。
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ホイアン
ダナンに行ったら是非行きたい、世界遺産の旧市街があるホイアン。ダナンからは、簡単に日帰りできますし、ダナン国際空港からも1時間弱で行くことができますが、こちらは是非、泊まって欲しい場所です。
有名なナイトマーケットの散策だけなく、早朝散歩もおすすめです。ホイアンに泊まって、まだ人出が少ない通りを歩くと、花の香りに癒されました。ビーチ沿いの高級ホテルから2,000円ほどで泊まれる宿まで、選択肢が多いのも魅力の一つです。
2,000円以下で泊まれた宿とナイトマーケットのようすは、こちらをどうぞ。
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ダナンとホイアンを一緒に周れば、ビーチから世界遺産の街の散策、ナイトマーケット、さらに足を伸ばせは遺跡まで、さまざまな観光が楽しめます。
(私が旅したときの)唯一のマイナスポイントは、暑さ、です。
行ったのが8月半ばだった(しかも2023年は特に暑かったらしい)ので、酷暑だったのですが、日中はホテルで過ごして、早朝や夜に散策するようにしました。なお、ホイアンの乾季は1~7月とされており、特に2~4月は比較的気温が低めだそうです。最高気温も25~30°C程度で雨もあまり降らないので、旅行のベストシーズンだと言われています。
私は格安旅行に徹しましたが、ダナンやホイアンのビーチ沿いには、ビーチリゾートが楽しめるラグジュアリーホテルもあります。シェラトン系のホテルもありますので、マリオットボンヴォイのステイタスをお持ちの方は、そちらの方がいいかもしれませんね。旅行の目的に合わせての選択肢が多いのも、おすすめの理由です。
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台湾
2つめのおすすめの旅先は「台湾」です。
為替レート
台湾の通貨は、ニュー台湾ドル(TWD)です。
為替レートは、1 TWD (ニュー台湾ドル / NT$) = 約 4.6円あたりで推移しています。
1TWDが4.6円のとき、現地で両替したら、1TWD=4.8円(+2円)でした。
正直、レート的には厳しいです。
しかし、通常はレートが悪い空港での両替ですが、台湾の空港での両替レートは町中と変わらないところもあり、自動両替機を使えば、手数料もかかりませんでした。
おすすめの理由
- 日本の複数の都市からの直行便がある
- ビザが要らない。入国が簡単。
- 大型キャンペーン実施中(2023年5月~)
- 公共交通機関が発達・レイルパスがある
- ホテルの選択肢が多い
台湾をおすすめの旅先としてあげる最大の理由は、日本からの直行便の数が多いことです。
JALやANAだけでなく、チャイナエアライン、エバー航空、スターラックス航空、キャセイパシフィック航空、さらには LCCのピーチ、ジェットスター・ジャパン、スクート、タイガーエアー台湾も就航しています。なので、安い航空券も見つけついです(ただし、貨物室へ荷物を預ける場合は別途費用が掛かる場合もあります)。
また、日本の地方都市からも直行便があるので、成田や羽田、関空に行かなくてもいい場合もあります。飛行時間も3~4時間で、時差も1時間と体への負担も少ないですね。
現地での移動交通費も外国人観光客専用の台湾高速鉄道(新幹線)のパスを使えば、全体の旅費を抑えることができます。台湾の鉄道窓口では、英語はもちろんですが、日本語で対応してくれるなど親切な人にたくさん出会いました。
入国
台湾は、日本のパスポート保持者は、ビザが不要です。さらに、パスポートの残存期間も緩和されています。
査証免除に必要な書類として、一般的には旅券の残存期間が6か月以上とされていますが、日本旅券の保有者は「予定滞在日数以上」でも可能とされています。
外務省海外安全情報
ただし、何かあった時の場合を考え、残存期間は数日あった方がいいかもしれませんね。
さらに、台湾の入国は、オンラインで渡航前に入国情報を送信しておくことができます。その場合、機内で入国書類を書く必要はありません。
当日は、入国審査でパスポートを提出するだけです。(体験の範囲ですが)入国審査の列が長いことはありますが、審査はテキパキ行われるので、入国に何十分も待ったという記憶はありません。
税関申告に関しては、申告するものがない場合、そのまま「申告ナシ」の通路を通って入国するだけです。
大型キャンペーン
円安進行中の台湾ですが、台湾には、「今」おトクに旅行できるキャンペーンがあります。
2023年5月から始まった大型キャンペーンで、抽選に当たると、5,000TWD(約24,000円)の電子マネーなどがもらえる、かなり太っ腹な施策です。
条件
・台湾(中華民国)以外のパスポート所持者
・台湾の滞在が3~90日間
・個人旅行であること
・台湾到着の7日前から1日前(夜間を含まない24時間以上)までに登録
- 詳細や登録はこちら >>> NT$5000プレゼント抽選キャンペーン
渡航24時間前までに登録して、台湾の空港到着後に、抽選に参加するだけです(上の写真は桃園国際空港のようすです)。
当選すると、抽選会場のすぐそばにある引き換えカウンターで賞品(5,000TWD電子マネーなど)を受け取ることができます。なお、電子マネーを受け取るには、悠遊カード等が必要です。
当たった電子マネーは、電車だけでなく、市内のコンビニや台北101の地下にあるスーパーでも利用することができました(悠遊カード利用時)。
レイルパス
台湾では交通網が発達しています。特におすすめなのが、台湾高速鉄道(新幹線)を利用した旅行です。今回買ったのは、連続した3日間の台湾高速鉄道が乗り放題(指定席も可)のパスです。
台湾高速鉄道(新幹線)唯一の難点は、台北駅以外の台湾高速鉄道の駅が市内から離れていることですが、悠遊カードなどの交通系ICカードを使えば、高速鉄道で長距離を移動した後、日本での移動感覚で在来線に乗り継げます。
外国人専用のレイルパスは、台湾高速鉄道の公式サイトでも購入できますが、旅行予約サイトの Klook 経由だと、さらにおトクになります。2023年に旅行したとき、割引クーポンを利用して、8,772円で、3日間台湾縦断の旅を楽しむことができました(直近では、最安値でした)。
プロモーション:Klook お友達紹介 から新規会員登録していただくと、登録後すぐに ¥500 をプレゼント!
台湾新幹線での旅のようすは、こちらをどうぞ。
【2024年】台湾高速鉄道の旅 ~桃園空港からの移動方法~
台湾高速鉄道を使った移動方法です。
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ホテル
ホテルに関しては、以前に比べて値上がりしています(これは、円安の影響も大きいのかもしれませんが)。それでも、探せば(ひとり)1万2,3千円で快適に過ごせ、かつ立地が良いホテルは見つかります。
何に重点を置くかは人それぞれですが、私は、①予算、②立地(駅から徒歩圏内)、③便利さ(洗濯機があると荷物を減らせる等)、④口コミがいい(清潔かどうかをチェック)⑤周囲の環境(治安やレストラン等)、の5つでホテル選びをしています。
今回泊まった台北のホテル、「シティイン ホテル台北ステーション ブランチ III (新驛旅店台北車站三館)」は、上記5つに合致しており、さらにスタッフの対応がとても丁寧で親切でした。ただし、壁が薄くていろんな音が聞こえるのは、この価格帯のホテルなら仕方がないことでしょうか・・・。
少し目先を変えて、高鐵・台北駅のお隣、「板橋駅」周辺のホテルもおすすめです。
板橋駅は、台北の郊外、新北市にある高速鉄道(新幹線)の駅です。MRT板南線と接続し、台鉄(国鉄)とは共通の駅舎となっています。先ほどのレイルパスを利用すれば、台北駅からも追加費用なしで移動できます。
板橋周辺のようすは、こちらをどうぞ。
ホテル チャム チャム - 台北 ~お子様連れや一人旅におすすめホテル~
ホテルチャムチャムの宿泊記です。
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【台湾】1万円でどこまで楽しめるか? 〜板橋・府中まち歩き~
台湾の町「板橋」と「府中」を予算1万円で歩いてみました。
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高雄
さらに、台湾の他の都市に泊まるのもおすすめです。
台湾の南の都市「高雄」には、日本から直行便が就航しています。先ほどご紹介した、台湾高速鉄道の乗り放題パスを使えば、台北-高雄間は2時間ほどでアクセスできます。
また、高雄国際空港から市内へはMRT(地下鉄)で簡単にアクセスでき、乗車には、悠遊カードも使えました。ライトレールなどを使えば、さらに行動範囲が広がります。
今年の夏、空港や台湾高速鉄道の駅からも簡単にアクセスできる、「城市商旅 City Suites真愛館」に泊まりました。
ホテルからの徒歩圏には、大好きなパイナップルケーキのお店「微熱山岡」のお店や見どころがいっぱいありました。
高雄の微熱山岡にはキッチンも併設していました。出来立てが食べられる(?)かどうかは不明ですが、高雄のお店でお土産に買ってきたパイナップルケーキは、いつもよりフレッシュだった気がします(←あくまでも個人の感想です)。
また、夜市や夜のライトアップも美しいので、夜の散策もおすすめの町です。
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マレーシア
3カ所めのおすすめの旅先は、マレーシアです。
為替レート
マレーシアの通貨は、リンギット(MYR)です。
11月23日現在、1MYR (マレーシア・リンギット)= 約32 円。
こちらも、円安傾向ですが、物価が安いので旅しやすかったです。
両替
クアラルンプール旅行中、クレジットカードではなく、両替して現地通貨を利用しました。
クレジットカードだと Wise で表示されたレートの+2~3円になってしまいますが、KLセントラル近くのショッピングモールの地下にある両替屋さんでは、ほぼWiseで表示されたのとほぼ同じレートで両替することができました。手数料もかかりませんでしたし、日本へ戻すときのレートもよかったです(2023年10月の体験談)。
おすすめの理由
- 日本からの直行便がある
- シンガポール経由で2か国楽しめる
- ビザが要らない。入国が簡単(自動化ゲートや優先レーン)
- 市内の移動(交通機関機関)は簡単
- ホテルが安い(ラグジュアリーホテルもおトク!)
日本からの直行便は、クアラルンプール国際空港を発着しています。
空港から市内までは遠いですが、バスや鉄道などの移動手段があり、簡単にアクセスできます。また、市内には、無料バスやモノレールなどの公共交通機関もありますので、一人旅でも、観光しやすかったです。また、マレーシア市内のランドマークは、夜のライトアップもきれいなのですが、一人で歩いていても(もちろん注意しながら)大丈夫でした。
直行便
マレーシアの首都クアラルンプールへは、JAL、ANA、マレーシア航空の他、バティックエア、エアアジアXなどが就航しています。運賃は比較的安めで、飛行時間は7時間ほどです。
国内旅行も飛行機やバスで移動すれば行動範囲が広がります。
また、シンガポールへの便も国内線なみに多く、安くは、1万円台の航空券もありました。
私は、ブリティッシュエアウェイズのAvios(マイル)を使って、6,000Avios+2,360円で、マレーシア航空の特典航空券を発券できました。
飛行時間は1時間半ほどなのですが、国際線なので、航空会社のステイタスをお持ちの方は空港ラウンジも利用できます。
シンガポール経由
また、シンガポール経由にすると、日本への直行便の選択は、さらに増えます。
さらに、シンガポールで乗り継ぎ時間をたくさんとっておくと、シンガポール・チャンギ国際空港発着の市内観光ツアー(無料)にも参加できる場合があります。
空港からの無料ツアーは、空港内のウォ―キングツアーと市内ツアーの2種類がありました。
なお、市内ツアーに参加する場合、スーツケース等大きな荷物はバスに持ち込めません。なので、クアラルンプールで成田までスルーチェックインしておくか、空港で預ける必要があります。
物価の高いシンガポールですが、クアラルンプールからの経由便で乗り継ぎ時間を利用すると、費用を抑えながらシンガポールも(少しですが)旅行できます。
また、個人で入国して散策する場合にも(ビザが不要なので)、オンラインで入国カードを申請して簡単に入国できます。
乗り継ぎ時間を利用した観光のようすは、こちらも合わせてどうぞ。
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入国
マレーシアも(対象パスポート保持者)ビザ不要の国です。
さらに、クアラルンプール国際空港には、外国人旅行者にも入国の専用レーンがあります。
ひとつは、ビジネスクラス専用の入国レーン。もう一つは、日本など対象パスポート保持者が利用できる「自動化ゲート」です。「自動化ゲート」は、入国時に登録しておけば、出国時に使えます。
一度登録しておくと、パスポートの有効期間中は、次回からの渡航の際にも自動化ゲートを利用することができます。外国人に自動化ゲートを開放してくれている数少ない国がマレーシアなのです。
クアラルンプール国際空港の自動化ゲート等入国情報については、こちらをどうぞ。
【2024年】デジタル入国カードと自動化ゲートで楽々入国! ~クアラルンプール国際空港~
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GOKL
ところで、クアラルンプール市内には、無料で利用できるバスが運行されています。
※2024年1月から、外国人旅行者は有料になりました。
これに乗って、ツインタワーなど市内観光地に行くことができました。循環バスなので一方向にしか進めませんが、乗り降り自由な有料の観光バス "Hop On Hop Off " と合わせて利用すると、かなり行動範囲を広げることができました。
追記
マレーシアのクアラルンプール市役所(DBKL)は1日までに、市内巡回無料バス「GOKL」について、外国人から運賃を徴収する方針を明らかにした。
【マレーシア】無料バスGOKL、外国人から運賃徴収へ
対象となるのは、KLCC地区のペトロナス・ツインタワーと繁華街ブキビンタンを結ぶ1号線、パサールセニ(チャイナタウン)とブキビンタンを結ぶ2号線、ティティワンサ駅とKLセントラル駅を結ぶ3号線、そしてティティワンサ駅とブキビンタンを結ぶ4号線 の4路線だそうです。支払いは交通系ICカード「タッチンゴー」アプリもしくはカードを使用できるそうです。
Hop On Hop Off
ちなみに、乗り降り自由な観光バスに乗って、広い市内を楽々観光できます。
ルートは、「シティ」と「ガーデン」の2つあり、24時間有効(利用開始時刻から24時間)のチケットを買って、2日に分けて観光することができました。
ホテル(宿泊料)が安い
コロナ禍前には、多くの方がJGCやSFC修行の際に利用された(と思われる)、クアラルンプール市内のラグジュアリーホテル。
今回は、コロナ禍以前に予約したもののキャンセルしていたシャングリ・ラ クアラルンプールに泊まりました。キャンセル不可な料金だったのに全額返金というありがたい対応をしてもらい、いつか泊まりに行きたいと思っていたのです。コロナ禍以前に比べると宿泊料は値上がりしましたが、それでもまだまだ安く、日本のシャングリ・ラ東京の四分の一の値段でした。
このときは、ラウンジが利用できるホライゾンクラブ2泊(ひとり旅)で、5万円。
荷物だけ置かせてもらおうと朝7時ごろに行くと『朝食食べて部屋ができるまで待っててね』とラウンジに案内されました。しかも、アーリーチェックインも可能でした。ちなみに、次の日からの朝食は、ラウンジか1階のレストランかを選べます。レストランでお腹いっぱい食べた後ラウンジお茶をいただいたので、両方も可能なようでした。
ホテルにはシャトルバスもあり、近くには、無料バスの乗り場やモノレールの駅もあります。なので、どこに行くのにも、とても便利なホテルでした。
なお、格安ホテルもあります。
駅近くの安宿
クアラルンプール到着は夕方以降だったので、1日目は、KLセントラル駅近くの安宿を予約しました。
KLセントラルすぐ、モノレール乗り場すぐのところにある EASY Hotel です。agodaで予約して、3,000円ほどでした。安い宿はもっと他にもあるかもしれませんが、女性ひとり旅の方のクチコミも良かったので、こちらにしました。遅くに着いて早朝出発の寝るだけだったので、部屋に窓がなくても十分でした。しかし、アサインされた部屋はトリプル・笑。
隣には、24時間営業のコンビニもあります。先ほどご紹介した両替屋さん(KLセントラル直結のモール内)もすぐそばです。
到着時は雨が降っていましたが、空港からKLセントラルに着いて、ほとんど濡れずにホテルに入れました。スタッフがとても親切なホテルです(口コミ通り)。
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さいごに
今回は、実際に旅して、円安の「今」でも行きやすい、おすすめの旅先(アジア)3選をご紹介いたしました。
どの場所も、一人旅だけげなく、ご家族やご友人と一緒でも楽しめると思います。
あくまでも、私が(円安の今)旅した範囲での3選なので、他にも魅力的な国はあると思います。それでも、おすすめだと思った国の共通点は、入国時にビザが不要で、一人旅でも安全、そして物価が安いことです。なので、工夫をすれば、さらに旅費を抑えながら旅することができると思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。